2017年5月19日
一年ほど前、ダンボールコンポストで自宅の生ゴミを処理しはじめました。
生ゴミをダンボールに入れて、ちょちょいとかき混ぜると、微生物が分解して堆肥にしてくれるという、とてもエコな生ゴミ処理方法なのですが、とにかくこれが面白い。
生ゴミを放り込んでも、放り込んでもどんどん分解されて、まるで魔法の箱のよう。
生ゴミが溜まらないのでゴミ捨てのストレスからも解放されました。
出来た堆肥はプランターに入れて使ったり、ちょっとエコっぽい生活を実践しています。
ところが・・・
最近引っ越した家は気温が低く、冬期は微生物の活動があまり活発にならず、生ゴミを分解する能力が低下してしまいました。
このままでは、生ゴミがダンボールから溢れてしまいます。(正確には、生ゴミの水分でダンボールがグジュグジュになる)
そこで、フードプロセッサを使って生ゴミを細かく砕き、水気を乾燥させることにしました。
貝印 マルチブレンダー DK5033

電気を使って生ゴミを処分する時点で、エコとはちょっと違う方向に向かってしまった感はありますが、ゴミが溢れるよりはマシなはず・・・
細かく砕いて天日で余分な水分を除いてからコンポストに入れるようにすると、見事に分解してくれるようになりました。
ああでもない、こうでもないと、結構試行錯誤して楽しんでいます。
こんばんです♪
今日は ありがとうございました。
楽しみにしています♪
ぽけっとラッキーさま
こちらこそ、今日はありがとうございました。
ご期待に添えるよう、素晴らしい企画をお持ちします。
よろしくお願いいたします。
段ボールコンポスト興味あります(^u^)
僕は2年位ミミズコンポストやっています(*^_^*)
生ゴミが分解されていくのって見ていて楽しいですよね!!
http://ramuko11o.blog116.fc2.com/
らむさま
コメントありがとうございます。
生ゴミが分解されるさまって本当に見ていて楽しいですよね。
この楽しさが、多くの人になかなか伝わらなくて、もどかしく思ってます(笑)