明朗会計にすればトラブルも減る・・・

恐羅漢山で行方不明になっていたスノーボーダーが無事発見されましたね。
無事に発見されてよかったと思うとともに、捜索費用は一体誰が払うのだろうと疑問に思って調べてみたら、警察や自衛隊が出動した場合は、基本的に無料で捜索・救助が行われるそうですが、民間の山岳会に捜索を頼んだり、ヘリコプターをチャータした場合は数百万単位のお金がかかるそうです。
ニュース映像などを見ると件のスノーボーダーの方々も、民間のヘリコプターをチャーターしていたようなので、結構なお金を支払う事になるのでしょうね。山岳保険とかには入っていればいいのだけど・・・
さて、では、冬山での遭難事故を減少させるにはどうしたらいいのでしょうか?
個人的なアイディアとしては、危険なエリアの入り口に救助に要する費用を明確にした看板を立てておいて、「それだけのリスクに対する責任を負う準備ができていますか?」と
問えばいいのだと思います。ついでに山岳保険の自販機(航空保険みたいなヤツ)を置いてあげるのも親切かもしれませんね・・・
そうすれば少なくとも今回のように、自ら危険なエリアに向かう人も少なくなるでしょうし、無理なスケジュールで遭難したりする事も少なくなると思います。
「冬山を甘く見ないで」と百万言費やすより、遥かに有効な手段だと思うのですが、いかがでしょうか?
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この記事を書いた人
コメント (2)
  1. 女社長の・・・ より:

    コレは・・・
    お寿司屋さんみたいに
    ヘリコプター 時価、
    山岳隊5人~ 時価
    などとなってしまうかも・・・
                こわ~い。

  2. Rinnat より:

    >>女社長の・・・さん
    コメントありがとうございます。
    価格を明示するより、「時価」にしたほうが、抑止力がありそうですね。
    いずれにしても、無理な登山などは控えていただきたいです。いろんな意味で他人に迷惑と心配(時に悲しみを・・・)をかけますから・・・

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