妹の知り合いの、知り合いのヒト

スモール・ワールド現象」という、知り合い関係を芋蔓式に辿っていけば比較的簡単に世界中の誰にでもいきつく、という仮説があります。
さすがに「うそ~ん」と思っていました。
「知り合い」っていうのも、なんかのパーティで顔を合わせたとか、そんなんじゃなくてちゃんと手紙やメールをやりとりする程度の知り合いを辿って、たった6人で簡単に、世界中の誰にでもいきつく・・・というのは正直眉唾だと思っていました。
ところが、先日、スゴイ事が判明。
妹の知り合いがローマ法王と知り合いだったんです。
ローマ法王と間接的に知り合いということは、世界の首脳と知り合いなわけで・・・
世界の首脳のバックには莫大な人的ネットワークが・・・
スモールワールド仮説もあながち眉唾物ではないのかもしれませんね。

この記事を書いた人
コメント (4)
  1. ルナLuna より:

    これは確かにびっくりでした。
    そっか、じゃあ私は世界の首脳の知り合いの知り合いの知り合いなのね・・・。

  2. 吉原 より:

    それは、すごい。
    僕の周りには有名人いませんねぇ。
    知り合いをたどって僕に行き着くとゲームオーバーかもしれません。(笑)

  3. rinnat より:

    >>ルナLunaさん
    コメントありがとうございます。
    世界の首脳と知り合いの知り合いの知り合いのコネクションを活かして、ぜひ長らく懸案になってる「例の問題」を解決してくださいませませ(笑)

  4. rinat より:

    >>吉原さま
    コメントありがとうございます。
    こっちはローマ法王と知り合いの知り合いの知り合いになれて嬉しいですが、ローマ法王的にはゲームオーバーな気持ちになっているかもしれません(笑)

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