2017年5月19日
先日修理に出したEOS-1N RS ですが、昨日修理から戻ってきました。
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が・・・・・
電池を入れてシャッタを切ってみると何となく違和感が・・・
注意して確認してみると、合焦音(オートフォーカスでピントがあったときに「ピピッ!」って鳴る音)のトーンが違うのです。
細かい部分ですが、いつも使う道具なのですぐにわかりました。
音が違う事も問題ですが、他の部分の電子的に異常の現れかもしれないので、再度キヤノンのサービスセンターへ持って行きました。
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確認してもらったところ、たしかに異常な音だということで、すぐに再修理の手続きをとってくれました。
電子音のトーンが違うとか、機械が微妙にアヤシイ動きをするときにメーカーの人に直接確認してもらえるサービスセンターが近くにあると本当に心強いです。
これが電話サポートだったら散々待たされたあげくに、「故障したらお持ちください」とか言われるのがオチでしょう。(もちろんメーカーにもよるのでしょうが・・・)
サービスセンターの維持管理ってけっこうコストがかかり、キヤノンと双璧を成しているニコンですら広島からは撤退していますが、できればこれからもぜひ運営し続けて欲しいと思います。
そのために、キヤノンユーザーの数が増えなければいけませんね。今後はキヤノン製品の布教に勤しむことにしましょう・・・・
・・・今後はと言いつつも、これまでも結構キヤノン製品をオススメしてきました。
キヤノン製品って無難で手堅いから人に勧めるときに最適なんですよね(笑)