書く力は自己と世界を変える。

クソ忙しい時期に睡眠時間を削って映画をみるというのもどうよ・・・というツッコミは置いておいて、久しぶりにグッときた映画だったので、ブログで採り上げてみました。
フリーダム・ライターズ
フリーダム・ライターズ  スペシャル・コレクターズ・エディション
アメリカの実在の教師エリン・グルーウェル氏をヒラリー・スワンク(また、この配役がニクいですね)が演じた作品。(フリーダム・ライターズ の公式サイトはこちら
ロス暴動直後に、ロサンゼルスの高校に赴任した新米国語教師エリン・グルーウェルに突きつけられたのは、人種間の対立が渦巻くロスの街が凝縮された教室でした。
生徒達は人種別に対立し、教室は荒れ果て、授業をすらままならない。学校としても生徒をやり過ごす事だけを考えてるような状況です。
そんな中、エリンは生徒達にノートを渡し、自分の気持ちを綴る事を教える。次第に変わって行く生徒達。書く事で、自分や世界と向き合い、成長していきます。
・・・というストーリーなのですが、学園ドラマながらとても感動し、強い共感を覚えました。
そう、書く事は大きな力となり、自分と世界を変えていくのです。
実は、Rinnatのブログを書くにあたっていくつかの決めごとを課していました。
・なるべく批判がましい事やグチは書かない。
・批判的見解を持つモノに対しては、建設的な提案をする。
・こうありたいというビジョンを書いていく
・どんな小さな事でもいいから、毎日書いていく。
というのが、主な決めごとでした。(他にもあるけどナイショです)
ここ数ヶ月の記事をざらっと読み返してみて、この課題は何とか成功・・・(というか、失敗しなかった)と思っています。
批判がましい事を書かない事で、読む方に不愉快な気持ちの共感を強要せずに済みましたし、建設的な提案にコメントいただきさらに思考が前に進みました。そして、ビジョンを示す事で、自分自身の迷いが少なくなり、毎日書く事で前述のメリットを継続する事ができました。
ブログを書くという事で(ささやかですが)成長する事ができたんだと思います。
もちろん、これがゴールではありません・・・というか、スタートラインにすら立っていない気持ちです。
日本にも言霊という考えがありますが、やはり、言葉を発したり書くという行為には大きな力があります。
普段から思っていた事ではあったのですが、フリーダム・ライターズを観た事で強く共感したので書いて形にする事の力について書いてみました。
原作本はまだ読んでないのですが、余裕ができたら読んでみようと思います。
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150人の生徒がいかにして自己と周囲の世界を変えるために、ライティング・スキルを用いたか

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この記事を書いた人
コメント (4)
  1. みっくすANGELのボス より:

    はじめましてぼすです!
    訪問ポチありがとうゴザイマス!
    すげー長い文章・・・
    ボスには、できない・・・尊敬
    また、あそびにきてくださいんね

  2. Rinnat より:

    >>みっくすANGELのボスさん
    コメントありがとうございます。
    長々と読んでいただきありがとうございました。
    文章を簡潔にまとめる才能がないので、つい長々と書いてしまうんです・・・
    とはいえ、ぜひまた読みに来て下さい(^^

  3. 良いお年を^^/

  4. Rinnat より:

    >>もうけるZOさん
    今日は仕事納めなんですよね~羨ましいです。
    Rinnatはもう少しがんばります。
    もうけるZOさんも良いお年をお迎えください。

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