昔々の学生時代(約10年前)に、知っている人は知っている。知らない人は多分知らない・・・
奇才、ほりのぶゆきの、世界初のちょんまげマンガ「ちょんまげどん」の中の一節・・・
時代劇風の髷を結ったの医者と助手の手術中のやりとり
助手「先生、心臓が」
医者「心の臓と言えっ」
助手「先生、胃の臓が……」
医者「胃は胃の腑だぁぁぁ」(手術どころでなくなる)
というネタを読みました。

ちょんまげどん 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)
時は流れ、学生はWebコンサルタントとなり、クライアントである仕出し弁当屋・マイコックさまの、胃についてのブログ記事を執筆するという、当時は想像もしていなかった職業と仕事をこなすようになっておりました。
テーマは「胃に優しく」ということだったのですが、ただ胃について書いても面白くありません。
・・・そこで思い出したのが上記のネタ・・・そうだ、胃の事を「胃の臓」って思ってる人ってけっこういるんじゃないか?(実際検索すると(上記のネタも含めて)結構な数がヒットする(笑))と思い、退屈で教科書的になりがちな、この種の健康ネタに、このプチトリビアを花として添える事ができました。
おかげさまで、記事を監修していただいているクライアントの管理栄養士の方から以下のようなメッセージをいただきました。
思わぬところで、昔々に読んだマンガのネタが役に立ち、お客様に喜んでいただく事ができました。
めでたし、めでたし。
広島ブログランキングに参加しています。

いつも応援クリックありがとうございます。今日もポチッと応援お願いいたします。
さて今日は何位でしょうか?
追記
ところで、ほりのぶゆきのファンの方って、このブログの読者の中でどのくらい、おられるのでしょうか。ぜひ知りたいところです。
求む!カミングアウト!