2017年5月16日
■タイトル
「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?
■著者
山形 浩生 岡田斗司夫 FREEex
■出版社
光文社新書
「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか? (光文社新書)

なぜ「お金」が必要なのかという原理的な話から、おおまかなマクロ経済、そしてお金に縛られない仕組みはないものかという提起でした。
お金以外の報酬の仕組みに関しては、個人的には興味深い点が無いわけでは無かったけど、結局はひとつの思考実験で終わるのではないかと肌で感じました。