PEACEなアツい日々

出て参りました。ピースナイト2009

出演は5:30からだったのですが、前の晩の21時半頃から会場入りして、熱い熱気をずーっと感じていました。
それにしても、出演者の皆様の熱いこと、熱いこと。
広島ってこんなにおもしろいニンゲンが沢山いたんだという驚きと、そのニンゲンの集まりの中に混ざっているという、不思議な気持ち、そして、それを結んでくれた縁に感謝が一杯です。
広島の端っこの片田舎を18歳の時に出てから12年、多感な10歳代後半から20歳代を東京・横浜・神戸で過ごしたワタシにとって広島は余所の土地で、それほど積極的に人と交わる性格ではない私が、こんな素敵な方々と舞台を共に出来るのはちょっとした奇跡といっていいかもしれないと思ったりします。
ピースナイトに結びつけてくださったニシナ屋珈琲の女社長さま・焙煎人さま。そして、そのきっかけを作ってくれた、広島ブログ。そして結び付を強固にしたPEACE SUMMER。そして実行委員会の面々。それからPEACE SUMMERと僕を繋げた幾人かの素敵なヒトビト。
生かされ、活かされていますね。本当に。
さて、で、そんな素敵な舞台でどんなだったかというと・・・
なんか、緊張して空回りしまくりでした(笑)
前のワクで中山貴美子さんの隣に座って話したときは結構余裕シャクシャクで、「あ、オレいま、いいコメントで返したな」と思うくらいだったのですが、自分の番になるともうわけがわかんなくなりました。「PEACE SUMMERの参加総数は気象庁の発表によれば327名です。」ってどんなジョークやねん。再放送とかあって、PEACE SUMMER実行委員会の面々に見られたら、やっぱり広島人のユーモアセンスってダメなのねとか思われるかもしれないです(笑)
話した内容をつらつらと・・・というか、自分のためのレジメの書き写しです

■Peace summer 2009とは
毎年夏に大阪で開催される全国区のクリエイターイベントです。
2006年から始まった、クリエイターのクリエイターによる、クリエイターのためのイベントです。
今年は327名のクリエイターが集まり8月17日から9月6日まで17の会場で19の企画が開催されます。
Peace summerはただクリエイターが集まるだけではなく、クリエイターによる商品の企画、グッズ商品のコンテストなど、クリエイターのチカラを活かし、それを具体的に社会に活かして行く事を常に考えています。
・ケータイ保護フィルム
・パズル
・創想・きらきら
・PEACE珈琲(スラムでの教育活動へのチャリティ)
■アートの力
地球という限られた空間を生きる我々。
大地と太陽の恵みを受け、これまで生きてきました。
特に物質的な豊かさについて、多くの恩恵を受けてきました。
しかし、物質的に豊かさは、大地と太陽の恵み以上のものを追求することはできません。
人口が増え環境破壊が深刻になっていくこれからの時代、物質的な豊かさ以上に心の豊かさを追求していく事が必要です。
そのために、アートは入り口の役割を果たすと考えています。
PEACE SUMMER2009での取り組み。
メイン会場のイロリ村で、参加費250円で、ミニキャンバスに好きな作品を作っていただくことができます。
そして、その作品はPEACE SUMMER 参加者の作品と共に展示されます。
「誰でもアーティストになれるんだよ」というPEACE SUMMERのメッセージを具体化しました。
(協力:ペベオ・ジャポン
■広島への想い
水と緑に囲まれた全国的にもすばらしい都市。
広島に多くの才能を集めよう。地元だけでなく、全国のクリエイターのチカラを広島で活かそう。
PEACE SUMMERをきっかけに広島にクリエイターを呼び込んでいきたい。
クリエイターの活動しやすい環境づくり
広島に来て・見て・感じてもらう環境づくり
アート広島タニマチ構想

そうそう、ピースと言えば、今日は平和公園に行ってきました。(昨日は残念ながらいけませんでした・・・)

全国区のイベントで「PEACE展」を企画した一人として、なんか、ご挨拶(?)しておいたほうがいいかなと思ったからです。
世界でも稀に見る大虐殺の犠牲者のことを胸に刻み、「PEACE」なイベントに関わることは悪くないことなんじゃないかなと思うのです。

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です