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先日修理に出したMacBookが戻って来ました。
6日の夕方に運送業者に預けて、11日の夕方に自宅到着。
5日間の不在の間、毎日のようにWebで修理状況を確認し、首を長くして待っていました。
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修理自体は1日で終わったようですが、往復の運送に思いのほか時間がかかっているようですね。修理工場は神奈川にあるらしいのですが、もう少し広島に近い場所にあれば、3日間預けるだけでOKなのかもしれません。
ちょっと地方格差を感じた今日この頃です(笑)
修理自体は非常にしっかりと行われており、キーボードはおろか、内側のボディハウジングを全交換、さらに各部点検を行い、申請してなかった光学ドライブの不良を発見・交換してくれていました。修理報告書もしっかりとしており、修理行程の他に交換部品説明書が付いて、何がどのように壊れたのかが丁寧に書かれていました。
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やはり、Appleのサポートは丁寧ですね。
とはいえ、実は昔はもっと質の高いサービスでした。
その昔はApple対面修理サービスといって、クイックガレージに調子の悪いパソコンを持込むと、その場で分解・修理・部品交換を(もちろん保障期間中は無料で)やってくれたものですが、残念ながら2004年に終了となってしまいました。
さすがにコストがかさんだんでしょうね。
私のように延長保障期間中に液晶3回、ロジックボード2回も交換したら、どう考えてもAppleの赤字だと思ってましたから(苦笑)
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ちなみに、写真は2001年当時に使っていたPowerBookG3 2000年モデル(Pismo)を対面修理してもらっていた時のものです。
懐かしかったのでフォトライブラリから引っ張りだして来ました。
あの頃はまだ世の中が牧歌的だったなぁと、思い出していたのですが、ほんの5年間の事なんですね。
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