すばらしい、では足りない。

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私が使っているパソコン(Apple MacBook)に問題が発生したのが08月26日の深夜でした。
その翌日、自前でピンチをしのぎつつ、アップルのサポートに電話をしたのが27日。
そして、交換用のパーツが自宅に届いたのが、その翌々日の29日でした。
ちなみに発送日は27日。つまりサポートに電話した当日には商品が発送され、近場であれば翌日にはトラブルが解決される可能性もあるわけです。
仕事柄、サポートセンターに電話する事が多いのですが、大抵の場合、電話が繋がらない、繋がっても待たされる、担当者が要領を得ない、できない理由を100個くらい並べて、きちんと対応してくれない・・・という事をこれまで散々体験してきたのですが、アップルのサポートセンターのこのスピードには正直とても驚かされました。
もちろん、ACアダプタの故障という修理に比較的軽微な故障だった事や、繋がった担当者がしっかりしていたという偶然もあったのかもしれません。
しかし、もしも、今、個人的にパソコン購入の相談を受けたら、次のように答えるかもしれません。「アップルのMacがいいですよ。iPodとの相性もいいし、Windowsも使えるし何よりも、サポートが充実してますから
実は、今日、なんでわざわざこんな話をしたかというと、Googleの理念というページを見て、深く感銘を受けた言葉を実感したからなんです。

すばらしい、では足りない。
常に期待を超える結果を出すことです。Google にとって一番であることは終点ではなく、出発点に過ぎません。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いものにさらに期待を上回る改良を加えます。(中略)Google の異色な点は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測して製品やサービスを開発し、新たなスタンダードを作り出すことです。現状に満足しないこと、それこそが世界最高の検索エンジンを作る原動力なのです。

折しも、こんな記事も見つけました。
GoogleやApple、2007年ブランドランキングで急進(ITmedia)
おそらく、AppleもGoogleも世界中で「すばらしい」以上のものを提供し続けているのでしょうね。
Rinnatも、お客様にWebコンサルティングとして、「素晴らしい以上」を提供するように、サービスの向上に努めていきます。
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