特別栽培米認証の審査の取材

頭を垂れる稲穂
Rinnatのお客様である、マイ・コックさまではせんごくの里をはじめとした、農業従事者と提携して、事業所給食弁当などに使われている減農薬、減化学肥料の特別栽培米を作っていただいています。
実は、この特別栽培米というのは、農林水産省のガイドラインをもとに、県が認証してはじめて名乗る事ができるんです。
本日は、その認証のための審査に広島県の職員の方がやって来るという事で、私も北広島町まで取材に行って参りました。
現場に行くまでは、「担当者がちょっと田んぼを見て適当に書類にサインするんだろう・・・」くらいに考えていたのですが、実際には、広島県の職員の方2名、北広島町の職員の方1名、それぞれの栽培責任者1名、確認責任者1名(そして、おまけの私)ののべ総勢10名が田んぼを一つ一つ見て回るという、大変な認証作業でした。
特別栽培米認証の審査の様子
県職員の方もかなり熱心に確認しており、広島ブランド米にかける情熱を感じる事ができました。
認証審査の様子
認証作業のほうは滞り無く完了し、晴れて「安心!広島ブランド」ロゴとともに特別栽培農産物の認証がいただけます。
安心!広島ブランド
これまで、消費者サイドで「みんな有機栽培をやればいいのに」とか、「地域ブランドを確立していかねば・・・」とか、気軽に考えていましたが、栽培の様子や認証の様子を見て行くうちに、農業の大変さと、それにまじめに取り組んでいる方々に、実った稲穂のように頭を垂れる気持ちになりました。
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