2017年6月6日
ウチでは読売新聞を購読しているのですが、今年の3月31日から文字が大きくなるそうです。
3月31日から、読売新聞の紙面に従来より一回り大きい「メガ文字」が登場する。高齢社会の急速な進展、パソコンやゲーム機の普及。お年寄りはもちろん、若い世代も目にやさしい文字を求めている。新紙面は、新聞の新しい時代をひらく。
新聞という限られた誌面の中で文字が大きくなるという事は、高齢者に優しく・・など、どんなに美辞麗句で飾ったとしても、結局は情報量を減らしてしまうわけで、これだけ情報が溢れている時代にそんな事でいいのかと、疑問に思ってしまいます。
ネットやテレビのせいで(特に若年層への)発行部数が減っているという新聞社の台所事情も有るのでしょうが、大手新聞という公的な責任も大きいメディアにはそのような単純な迎合策はとって欲しくありません。
「楽に読めるようになる」といえば聞こえはいいですが、読解力や考える力、そして集中力を鍛える機会を減らさないよう、ぜひ(最低限)今の文字サイズのままで発行して欲しいものです。
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