・・・と書くと大げさですが、ぶっちゃけ今の文字検索中心の情報へのアクセス方法では圧倒的に増え続ける情報に対応しきれないのではないかと考えているのです。
たとえば、検索エンジンで検索するとキーワードに関する情報が検索エンジンが最適と判定した順番に表示されるわけですが、必ずしもその順番は検索者のニーズに合ったものではありません。
ユーザーによって必要な情報、自身の立ち位置が異なるわけで、一元的な情報の羅列だけではユーザーの情報接触への可能性を狭めてしまいます。
そこで、ユーザーに様々な情報を提供するためユーザーが求めるであろう情報を提案するような仕組みがあればおもしろいのではないでしょうか?
たとえば、「捕鯨問題」というキーワードに対し「反対<->賛成という横軸」と「論点という縦軸」さらに、「情報発信組織規模別に高さ軸」を採用したりして、その情報のポジションを明確にし、Webサイトを表示してそれが泡の様に浮かんで来るようなインターフェイスを採用するのです。
(イメージとしてはL*a*b*表色系の色空間のような感じ)
もちろん、全ての情報で軸別分類が可能なわけではありませんが、情報の様々なポジションを提案していく事は、これから莫大に増加していくインターネット上の情報を(可能な限り)多様性を持たせて提供していく上で絶対に必要になってくると思います。
現状で近いものとしては下記のようなものもあります。
Viewサーチ北海
BLOGRANGER TG
新しいWebインターフェイスが私が考えたようなものになるかどうかは判りませんが、いずれにしても我々の情報接触の概念をガラリと変えてくれるとおもいます。
それがどんなものか今から楽しみです。
広島ブログランキングに参加しています。

いつも応援クリックありがとうございます。今日もポチッと応援お願いいたします。
さて今日は何位でしょうか?