経営者のセンス

今日は年始のご挨拶も兼ねて、マイ・コックの会長さまとミーティングをしてきました。
先月は営業会議に参加し、現場からの意見と情報の交換をしましたが、それを踏まえて会長さまとのミーティングです。
Webサイトから得られた様々なデータ、Webサイトを取り巻く環境の変化、そして、現場からの細かいニーズを基に、予定しているサイトリニューアルのための、様々な施策を決定しました。
経営者にとって、現場の意見というのは貴重な情報であると同時に、時として近視眼的なフィルタがかかったものになってしまいます。
それは私が携わっているWebという現場でも同様で、時としてデータ偏重、システマティック重視で、社を取り巻く実情と噛み合ない施策を行おうとしていたり・・・と、会長さまとのお話の中で気付かされた事がたくさんありました。
もちろん、データや、システマティックに物事を進める事は非常に重要です。
事実、データを見る事で、お客様が何を求めていたかという事がわかり、何を求めるかという予測を立てる事ができます。
その予測をどのように立てるのか?
そこに経営者のセンスが問われるわけです。
もちろんRinnatも他人事ではありません。常にサービスを改めて、カイゼンだけでなく、改革を行う必要がある時が必ず来ます。
以前も書きましたが「お客様のために」ではなくお客様の立場に立ってカイゼン・改革ができるよう、センスを磨いていきます。
鈴木敏文語録―「自分を変える」「人間の心理をつかむ」
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