今日の読売新聞日曜版の第一面の「夢塾」というコーナーで、北海道でオオカミを飼育しながらネイチャースクールを運営されている桑原康生さんという方の記事が掲載されていました。

オオカミを放つ―森・動物・人のよい関係を求めて
その記事中に日本オオカミ協会(個人的にはこんな協会が在ること自体にビックリ)。会長の丸山直樹さんという方の、ネイチャースクールへのアドバイスが掲載されていたのですが、その中で「広く運営資金を募る」という項目があって、なるほどなぁと思いました。
ネイチャースクール自体は自然の生態系を学ぶのにとても有益な存在ですが、実際の社会的なニーズは極めて小さいと言っていいでしょう。
しかし、特にこの種の施設の運営には多額の資金が必要です(オオカミの餌代だけで月に20万円もするそうです。)
そのために、広く運営資金を募る努力を行う事でそれ自体が施設への理解を深めていくという意見には、頷かされる物がありました。
これはなにもネイチャースクールだけではありません。
医療研究しかり、アートしかり、崇高な理念を持ちながら、資金が無いために活動を制限されているジャンルは様々です。
夢を叶えるためにはお金が必要(な事が多い)です。
しかし、そのために、本来の活動とはかけ離れた資金集めに奔走しなければならないというのも本末転倒でありますが、その種のノウハウが体系化され、資金が必要な人が容易にに資金集めを行えるような仕組みがあればと、その記事を読んで強く思いました。
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