炊飯器

憧れだった圧力IH炊飯器を購入。
早速炊いてみたら米がツヤツヤしてとても美味しかったです!!
これで毎日さらに美味しいお米を食べることができます!!
それにしても、炊飯器ラインナップのなんと豊富なこと・・・米を炊くというシンプルな事のために、おどり炊きとか、真空ナントカとか、W圧力とか、羽釜とか、そこまで追求するメーカーと、その製品群を支える消費者の皆々様方の情熱には驚くばかりです。
それはそれとして、ハイエンド機とワタシの買った下の上クラス製品の価格差は5倍くらい。
さすがに価格差ほどの性能差は無いだろう思ったのですが、やっぱりあるのかもしれません・・・
東芝 真空IHジャー炊飯器(5.5合炊き) グランホワイトTOSHIBA 備長炭かまど本羽釜(真空IH保温釜) RC-10ZWH-W
東芝 真空IHジャー炊飯器(5.5合炊き) グランホワイトTOSHIBA 備長炭かまど本羽釜(真空IH保温釜) RC-10ZWH-W
まあ、実はそんな事より重要なのは電源。
一粒一粒の美味しさを引き出す加熱のために、安定的な電力供給が欠かせません。
自宅の分電盤に一番近いコンセントから電源をとるといいらしいですね。
もちろんタコ足、テーブルタップ経由とか厳禁。安定した電圧で加熱するために、電圧安定器をちゃんと付けるのはその道の人々の間では基本中の基本らしいです。
ちなみに電力会社の違いでも味付けに差が出るらしいです。
東京電力 バランス型 粘りが少なく、米粒がしっかりしている。洋食などにも向いている。
中部電力 粘りが強く、甘みが強い。米同士がくっつきやすいのでにぎり寿司などには向かない。
関西電力 艷やか。程々の粘りが米の味を引き立てる。人によっては粘りが足りないと感じる人も。
中国電力 一粒一粒がよく膨らみ、張りがある艶やかさ。冷めても美味しい。
北陸電力 旨味がよく引き出され、風味豊か。艶やかさも高いレベル。
東北電力 米どころを抱えるだけあって高いレベルでバランスがとれている炊きあがり方。
四国電力 粒がしっかりと炊ける。口当たりはさっぱりだが、よく噛むと甘さが広がる。
九州電力 さっぱりとした食感と程よい歯ごたえで、冷めても美味しい。
北海道電力 バランスのとれた炊きあがり方で、粘り気の少ない品種でも美味しく炊ける。
沖縄電力 透明感あふれ、味わいはさっぱりで香りの良い炊きあがり方。
で、上は発電所から5km地点での特徴。
それより自宅〜発電所間の距離が長いと上記特徴+マイルドの味付け
短いと上記特徴+刺激的な味付けが加わるそうです。

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