最近WebデザイナとしてDreamweaverなんかを駆使してサイトの制作に携わるよりも、PowerPointで企画書を書いたり、ExcelやAccessでレポートを作ったりする機会がめっきりと増えました。
これらはロジカルにクライアントに説明する上で必要なわけで、「理に適った」資料を作る上で必要不可欠の物と言ってもいいでしょう。

コンサルティングというRinnaの掲げている看板からすれば、それは絶対に必要な要素ですし、それこそ、コンサルタントとして正しいのかもしれません。
しかし、優れたWebサイトの活用には、ただレポートから分析した結果を追って企画を練ればいいというものだけではないはずです。
それは素晴らしいインターフェースを持ったFLASHサイトだったり、「あっ」と言わせるビジュアルの配置だったり、心のツボにはまる技術・サービスだったり・・・
まぁ、いろいろな要素があると思うのですが、とにかく、クライアントの顧客の心に届くサービスを提供してこそクライアントとRinnatの成功があると考えているのです。
最近、Office漬けで、数字と企画提案書書きに追われてた自分が、大事な物を見失ってたような気がして、柄にも無い話を書いてみました。
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