レンタル料は年間1億円程度

今日、ニュースでやっていたのですが、来日中の中国の主席がパンダを貸し出す意向をしめしたそうですね。
で、ここからは、ニュースではあえて触れられていなかったのですが、パンダのレンタル料は、つがい一組で年間1億円程度ほどするそうです。
ちなみにパンダの平均年齢は20年程度、つまり、トータルで20年億円もの費用が必要なわけです。
さらに、子供が産まれたらその子供にもレンタル料がかかるそうで、まさに、中国にとってパンダは金の卵を産む鶏のようなものですね。
そんな費用割いてまでパンダが必要でしょうか?
子供に夢を与えるパンダはプライスレスというご意見もたしかにあると思いますが、それよりも、そのお金を高齢者医療や年金基金にまわしてくれたほうが、よっぽど夢のある社会を実現できると思います。
極個人的には「戦車より高齢者医療を!」と謳う政治家より、「パンダより高齢者医療を!」とキッパリと言い切る政治家さんのほうが好きです。

この記事を書いた人
コメント (2)
  1.  パンダ外交という言葉がありますが、ワシントン条約の関係もあり、最近はレンタルとなって年間一億円。これが高いか安いかはビールや昼定食の値段と同じく、私には判断がつかないものですね。安いようにも感じたりもするな。どこの位置から値段を考えるかでしょうね。昨日のニュースでは西表ヤマネコが今年3匹目の事故死が気になりました。西表に行きずめだった学生時代を思い出してね。

  2. Rinnat より:

    >>うるとはらはるくさま
    コメントありがとうございます。
    たしかに、ものの値段とは、全て相対的なものなので、高いか安いか・・・というのは判断が付けづらいですね。
    私としては、気が遠くなるほど国の借金がある現状で外国産のペットを高いお金をかけて借りる余裕があるのかな・・・と疑問を呈さずにはいられません。
    パンダの費用は中国のパンダ保護のために使われるそうですが、それだったら、国内の希少動物保護に使って欲しいと思います。

うるとらはるく へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です