パソコン3年サイクル買い換え説

およそ3年ぶりにパソコンを買い換えました。
APPLE MacBook Pro 15.4/2.2GHz Quad Core i7/4G/500GB/Thunderbolt MD318J/A
APPLE MacBook Pro 15.4/2.2GHz Quad Core i7/4G/500GB/Thunderbolt MD318J/A
一応「パソコン関係のお仕事をしているヒト」ということになってるので、よくパソコンを買い換えてるような印象を持たれるのですが、必要に応じて部品を取り替えたりするアップデートしているので、意外と長く同じパソコンを使っています。
決して暖かくないフトコロ事情というのもあるのですが、パソコンを買い換える事で、アップデートに時間がかかったり、使えなくなる周辺機器やソフトウェアが出て困ってしまうという保守的な事情もあり、なるべくパソコンは買い換えたくないと思っています。
とはいえ、技術はどんどんと進歩し、それについていかなければならないのも事実。
ある一定の時期にはパソコンを買い換える必要があります。
で、僕の経験則としての買い替えサイクルは3年。
1年目:新しいパソコンの速度に酔いしれる(笑)
2年目:新型にちょっと悔しい思いをする。ー>2年目後半にメモリやHDDを足したりして性能をアップ。
3年目:そろそろ新型に乗り換える準備をする。(新しいアプリケーションやOSとの互換性調査)(この頃には、周りのパソコンの性能が2倍くらいに上がっている)
で、丸3年使いきって買い換えるというサイクル。
2年程度で買い換えるとライフサイクルコストが高くつくし、それ以上だと気持よく仕事ができない・・・
ここ数年、結果的に上記のようなパターンで買い換えています。
もちろん、これは人によって異なります。私の場合はWebからDTPまで薄く広くやるので、3年というサイクルですが、映像クリエイターさんなんかはパソコンのスピードが重要なので1年半から2年くらいで買い換える必要があるかもしれませんし、Offiecで定形の仕事をする人は4年くらいでしょうか・・・
いずれにしても、今や仕事になくてはならないパソコン。定期的に買い換えて滞り無く仕事をしたいものです。

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