バナナダイエットにミカンでプラス効果。一部で疑問の声も。

ミカン

先日テレビで紹介され、一躍有名になったバナナダイエット。
東京栄養管理大学の西山手教授によると、さらにミカンを朝食時に20個ほど食べると、ミカンに含まれる抗酸化成分により、より効果的なダイエットが実現できるとの事。
一部のネット掲示板ではすでに体験者続出で「信じられない」「こんなに簡単に痩せられるとは思わなかった」とのコメントが続出している。
東京都内の一部のスーパーではこの動きを受けて、ミカンの値段が上昇。
本格シーズンの前ということもあって、1カゴ(5個入り)が900円台の値段もあった。
買い物に来ていた主婦(32)は「バナナに続いてミカンまで値段が上がり、とても困っている。子供に食べさせる果物が限られてしまう」と顔を曇らせていた。
また、本日16時頃、杉並区内の路上で、ミカンを自転車の前かごに入れて帰宅中のパート職員(48)が、後ろからオートバイで近づいてきた男にミカンをひったくられた。女性に怪我はなかったが、警視庁では同様の事件が発生しないよう警戒を強めている。
原油高騰が一段落付いた市場では、ミカン先物市場へ資金が流入し、一時、先週比1.8倍の価格をつけるなど、大幅な値動きがあった。
首相は「日本の経済を救うのはミカンしかない。いまこそ強い日本を取り戻そう」とコメント。解散総選挙の時期を伸ばして「ミカン特需」に期待をにじませる。
これを受けて、「古い自民党に戻った」と野党は声を揃えて批判している。
民社党の松島議員は「『強い日本』」という言葉自体が戦前を思わせる。首相の責任を徹底的に追求していく」と気勢をにじませた。
一方、食物コンサルタントを自称する長岡氏によれば「バナナやミカンを食べたからといって、簡単に痩せられるとは限らない」と疑問の声を上げる。
「納豆、キムチ、唐辛子、豆乳、黒酢、ヨーグルト、ピール酵母、水など、さまざまなダイエットがはやったが、周りに痩せた人が増えたためしがない。正しい栄養バランスの食事を適正な量だけ食べ、適度に運動することがダイエットへの近道だ。スーパーから特定の商品が消えることほど馬鹿らしい事はない」と安直なダイエットブームに踊らされる事への警鐘を鳴らしていた。

以上、全てフィクションです。念のため。
今日、初物のミカンをご馳走になりました。ミカンは大好きなのでこれから極個人的に嬉しい季節です。
どうかダイエットブームの餌食になりませんように・・・

この記事を書いた人
コメント (2)
  1. who太 より:

    |壁|ω・)朝起きてみかんを20個も喰えまへんがなww

  2. rinnat より:

    >>who太さま
    コメントありがとうございます。
    やっぱ20個は多いですか(笑)
    でも、人々がダイエットに傾ける一時的な情熱をもってすればそのくらいはあり得るかもしれませんね(笑)

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