バックアップ

バックアップ。
わかっちゃいるけど、なかなかできないですよね。
とはいえ今日日のパソコンには頭脳労働の成果が全て詰まっています。プライベートでも写真やビデオ動画など、お金を積んでも取り戻せない情報が詰まっています。
そう考えると、多少の手間とお金をかけてバックアップをとっておくのは必須に思えてきます。
そこで、ズボラな私のバックアップ方法をご紹介します。
■バックアップする容量が少ない場合
(普通のOfficeドキュメントなど)
オンラインストレージにバックアップ。
私が使っているのはsugarsync
HDDの書類をフォルダ単位でネット上に自動でバックアップし、なおかつそれを共有する事ができます。
この方法だと、パソコンをはじめ、iPhoneやAndroidでも見ることができるのが大きなメリットです。
■バックアップの容量がそれなりにある場合
外付けHDDを購入して使います。
面倒くさいと思うけれど、いざという時の事を考えてバックアップに励みましょう。
バックアップ支援ソフトを導入してもいいかもしれません。
MacOSの場合はTime Machineというバックアップ機能がOS標準の機能として備わっているので、それを使ってもいいかもしれません。
http://www.apple.com/jp/macosx/apps/#timemachine
■バックアップを厳重に行いたい場合
上記のバックアップ方法ではコンピュータの故障には対処できますが、火事や地震、津波などでデータを失う可能性があります。
そこで、HDDを2台用意して、交代でバックアップをとり、一台を別の場所(私の場合はクルマで30分の実家)に置いておきます。
コストを抑えるために、HDDはケースに入れず、クレードルで運用します。
センチュリー 裸族のお立ち台USB3.0 eSATAプラス CROSEU3
センチュリー 裸族のお立ち台USB3.0 eSATAプラス CROSEU3
ケースに入れて、少しだけショック対策・・・気休めですが・・・
センチュリー 裸族のボディコン 3.5インチHDDシリコンカバー ブラック CRBC35-BK
1ヶ月に1回くらい実家に行くので、その際にバックアップのディスクを取り替えます。
これで、自宅が火事で焼け落ちたとしても、なんとか1ヶ月前のデータに復旧させることができます。
20キロ四方の家屋に大損害が発生するようなトラブルが起きない限り大丈夫だと思っています。
そんなトラブルが起きたときは多分、私も無事ではすまないだろうから(苦笑)、これ以上は安全性を追求しなでおいてます。

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