キヤノンは、デジタル一眼レフカメラ「EOS IX-D」を9月下旬に発売する。価格はオープンプライス。
「EOS IX-Dはフォト・ライフスタイルにこだわりのある人に毎日使ってもらいたい」(キヤノン広報部) ボディは金属ボディの高い質感を備え、従来のEOSシリーズと同様の受光素子、レンズ構成を実現し、高い機能性と持つ喜びを追求した。また、同時発売のパンケーキレンズ EF30mm F2.5を装着することにより、より軽快な持ち運びが可能となる。
店頭予想価格は、ボディのみが11万円前後の見込み。また、同時発売のパンケーキレンズ「EF30mm F2.5」が付属するレンズキットが13万円前後の見込み。
撮像素子は新開発となるAPS-Cサイズ相当の有効1,010万画素CMOS。自動センサークリーニングなどのゴミ除去機能も備える。最大記録解像度は3,888×2,592ピクセル。
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・・・上記、全てワタクシの妄想です。
キュンと来た方、どうも申し訳ございません。
その昔、APSというフィルム規格のためにキヤノンが発売したEOS IX Eという一眼レフカメラをデジカメっぽくしてみました。
今でも結構イケるデザインだと思いませんか?
特に、今、プチブームになっているパンケーキレンズと組み合わせたら、なにげに売れるのではないでしょうか?
EOS40Dや5Dでは重すぎる・・・キスデジではチープすぎる・・・持つ喜びと撮る喜びを両立させて、毎日持ち歩きたい。
そんな、カメラとレンズをキヤノンからはぜひ出して欲しいと思っている今日この頃。
ちょっとマニアックな追記
・30mmF2.5っていう中途半端な絞りがキヤノンらしさ(笑)
・ちなみに、USMではありません。たぶん、USMだと仕組み的にパンケーキレンズは難しいでしょうから・・・
・価格設定はEOS40Dよりもやや高いのは、EOS IX-Dは小型ボディに機能を詰め込んでいるから。(ちなみに同様に1000万画素のライカM8は577,500円。それから考えたら良心的な値段(笑))
・AF測距点は7点、4コマ/秒 性能は高くないけど必要十分な性能のはず。これ以上が必要な人は40Dを買うだろうし・・・
・できればEF-S 18mmF2.8(<-EF-Sってのも、現実的でいいでしょ?(笑))くらいのパンケーキレンズがあるとモアベター
・EF-S15mmF2.8のパンケーキレンズ(構造的に作れるのかどうか知らんけど・・・)を出したら仕事用のカメラを売っても買います。マジで。
・ズームセットはなし。このカメラはパンケーキレンズを使いたい人が買えばいいのです(笑)
・シャッター音にはこだわって欲しいな。
・総合的なコンセプトはこういうバッグが似合うようなカメラ。ちょっとした旅行やお出かけに気負い無く持って出ることができて、なおかつこだわって写真が撮れる。
妄想カメラだけど、かなり欲しいです。
・でも、現在のキヤノンはこんなカメラを出す勇気は絶対にないと深く確信しています。
キヤノン プリンター
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|壁|ω・)胸キュンしましたww
だ~ま~さ~れ~た~~~~
>>who太さま
コメントありがとうございます。
やっぱ胸キュンしますよね。
撮る喜びも、持つ喜びも追求したいですよね~(^^
>>千秋さま
コメントありがとうございました。
「こういうカメラが欲しい!」という妄想が溢れかえってこんな記事を作ってしまいました。
ホント、素敵なカメラだとおもいますよね~
これはミラーレスの形で復活させて欲しいですね~。
EFマウントの持つフランジバックの短さを生かせそうな気がします。