2017年6月6日
先日取材のついでにせんごくの里の藤井組合長にいただいたキャベツ。
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早速いろいろなキャベツ料理で美味しくいただいております。
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で、お味のほうですが・・・とても美味しいです。
・・・と、書いても、ピンとこないですよね。
そこで、食べ比べをして、客観的な違いを比べてみました。
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試食方法は、ズバリ「生キャベツの丸かじり」。
そう、「スーパーで買ったキャベツ」と「せんごくの里キャベツ」を単純にモリモリと食し、その味を比べてみました。
比べてみると、「せんごくの里キャベツ」の味が非常によくわかります。
まず、キャベツ特有の苦みが全くない素直な味です。
それから甘みはほのかなカンジです。
よくネットで「メロンのような甘いキャベツ」というのがありますが、ぜんぜんそこまで甘くないです。
しっかりと、地に足がついた甘さ。市販の物に比べるとしっかりとした味があります。
それから最後に食感。
これも程よくシャキシャキして、よく引き締まっています。
普通のキャベツはちょっと水っぽいカンジでした。
いずれにしても食べ比べるとすぐに判るほどの違いがあります。
特に苦みは本当に顕著な違いがあり、一度食べるとスーパーで売られている物に不信感を感じるほどです。
正直ここまで違いを感じるとは思いませんでした。