2017年6月6日
ネットでの大変革を解説したベストセラー「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 」では、ネットで(当時)現在進行形で起きている事や「これから」について書いていましたが、個人的にはいささか抽象的で楽観論すぎるのではないかとも思ったのですが、それでもネット世界と、ネット世界を包むリアルな世界のあり方を指し示す素晴らしい本だと思いました。
今回ご紹介するのはその続編です。
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)

前作で提示した世界でいかに生きて行くか。サブタイトルの言葉を借りれば「いかに働き、いかに学ぶか」を書いた指南書と言ってもいいかもしれません。
Rinnat的のような、ネットを活用し、さらにそのノウハウをお客様に提供していくような立場としては非常に参考になりました。
ネット関係の商売をしたりする人はもちろん、現在「リアルな世界」を中心に生きている人、「リアルとネットの世界で」生きている人なども、この本を読んだからといって、明日から人生がバラ色に変化するわけではありませんが、これからは生きるという事に対して、こういう考え方もアリなんだという視点で読んでみるといいかもしれません。
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私は7時には海人にいます。
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