ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版

ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版
ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版
Webデザイナに限らず、何かを作り上げる事を生業にしている人は、作っている物の方向性に迷いが生じたら、必ず開いて参考にする書籍があると思います。
で、私にとってのそんな存在が、このSteveKrug著、中野恵美子訳のウェブユーザビリティの法則(英題:DON’T MAKE ME THINK(考えさせるな!))なのです。
Webサイトのユーザビリティ(使い勝手)を論じた本なのですが、とにかく簡潔で筋が通っている事が、この本の最大の魅力です。
ページ数が少なく、目的の情報にすばやくアクセスでき、必要な目的を達することができるのです。
つまり、この本自体が、Webサイトがこうあるべきという一つのあり方を例示してくれるわけです。
Webサイトの使い勝手・・・ひいてはそこから導き出されるデザインを指し示してくれるこの本は、まさに座右の書といっても過言ではないと思います。
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