2017年6月6日
『 60点でいいんです。
「子どもの「花」が育つとき」 内藤寿七郎 』
「禍福は糾える縄の如し」とか、「敵味方半分」とか、
「好い加減(プラスマイナスゼロ)」とか...、
善し悪しは半々なんだと思っておいた方がいい。
だから、過半数を取れた時点で御の字なのだ。
60点なら合格点だ。
著書では、この言葉の前に「育児は」と付くのだが、
親になった途端に100点満点の育児を目指してしまう。
100点満点の育児でなければ、
子どもはちゃんと育たないと思い込んでしまう。
それで頑張り過ぎてしまう。
でも、2人目・3人目が生まれてようやく気づいたが、
親の関心が100%自分に向っている時ほど、
子供自身にとって迷惑なことはないのだろう。
親の目が兄弟姉妹間で適度に分散されてこそ、
子供はその子らしく伸び伸びできるのだ。
子供が増えて100点を目指せなくなり、
「とりあえず、60点でもいいや。」と、
適当になることで、結果的に100点に到達できるのではないか。
親も、頑張る事なく無理なく続けられるようになる。
こういう適当さが、文字通り「当に適う」やり方として、
望ましい結果を生むような気がする。
メモ書きから引用
子育てに関しては全くそのとおりですね。
オトナになると、時として100%というハードルを連続で超えなければなりませんが、このようなゆったりした気持ちを持つ事で、100%の力が出せるのかもしれません。
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さて今日は何位でしょうか?
うんうん♪
とうなずきながら
読ませてもらいました☆
「100%の子育て」を目指すと
親も子どももつらいですね。
いい加減な(!?)子育て実践中の私ですが、
これ以上いい加減にならなくてよいと
どこかから陰の声も…?(^^ゞ
60点でも、100点でも、
「あなたは素晴らしい!」
「あなたはとっても素敵!」
と笑顔で子どものよさを認めてやれる親に
なりたいものです♪(*^_^*)
一人っ子で100点満点じゃなきゃ許されない子ども時代でした。
なのでこんな屈折した大人に仕上がってしまいました(~_~;)
・・・が・・・まぁこんな自分でも何とか気に入ってます。
>>セラピスト☆マリリンさま
コメントありがとうございます。
昨今、子供を虐待する悲しいニュースをよく耳にしますが、親が100点どころか120点を目指して子供や自分自身を追いつめてしまう裏返しなのでしょうね。
「60点で御の字」って思っていれば、75点とった子供を褒めてやる事ができるので、親も肩の力を抜く事ができますよね(^^
>>indiancatさま
いつもコメントありがとうございます(^^
100点満点を期待されるのはシンドイですね・・・
ただ結果として今のご自分を気に入る事ができておられるならそれは何よりです(^^