
図解 鈴木敏文の「商売の人間学」―なぜ、買うのか売れるのか
先日のブログに引き続いて鈴木敏文氏の図解 鈴木敏文の「商売の人間学」―なぜ、買うのか売れるのかのご紹介です。何度も同じネタで申し訳ありませんが、感心した言葉があったので、ぜひご紹介させていただきます。
「お客様のために」と考えるときは、顧客に対する決め付けや思い込みがある。
私自身もこのブログでも、何度か書いていると思うのですが「お客様のために○○をします」というフレーズ。
自分自身もお客様のためにサービスを行い、その結果として報酬を得たいという想いから書いていたのですが、実はこの言葉こそ自らの驕りであり、視野を狭くする言葉だったんですね。
「一度自分の経験を否定し、お客様の立場に立って本当のニーズに応える必要がある。」
本を読んでいて、思わずハッとさせられました。
早速、サービスのあり方をお客様の立場になって考えるようにしなければいけません。
さすが、鈴木敏文氏、いつも唸らされます。
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