感謝・感動・感激のPEACE SUMMER!!(巡り合わせ篇)

昨年の5月からPEACE SUMMERに実行委員として関わるようになったワタクシですが、参加するに当たって、なにか「流れ」のようなものを強く感じます。
参加する経緯ひとつを振り返ってみても、偶然が偶然を呼び、自分があるべき場所にスッポリと収まったカンジです。
昨年の4月の個展でPEACE SUMMER実行委員長の徳さんと顔を合わせるまでは存在すら知らなかったPEACE SUMMER。昨年はサポート委員として関わるはずが、いつのまにか実行委員に、そして今年は副実行委員長という大役を任せていただくことに・・・
どちらかといえば、スーパーナチュラルなモノゴトは信じていないのですが、「導かれた」と言っても過言ではない巡り合わせの良さには、思い返してみて身震いするものがあります。
今回の大阪行きでも想定外のトラブルに巻き込まれたおかげで予定が狂い、それによって「些事だけど夢想レベル」の事が次々と現実になったりとして、もう、なんというか、とにかく不思議な気持ちでした。
某作家さんの言葉を借りればこういうのって、「大きな使命」があって、そのための「巡り合わせ」なんだそうです。
正直、その「大きな使命」を背負い込むには僕自身の器とか力量というのは、(少なくとも今のとこは)大海原に対するお猪口のようなスケールなので、今一ピンとこなかったりするのですが、でもそういう「巡り合わせ」を感じることができ、ささやかな人生に彩りが添えられているというのは、とても幸せなことだと思います。
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(つづく)

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