二胡の調べが身体に染み込みました。

今日は女社長さまclickuriさまに誘われて、広島国際学院大学主催の市民講座「現代中国の文化的事情」へ行って参りました。
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途中からの参加になったのですが、とても素晴らしい講座でした。
まず、袁葉先生の日本文化と中国の文化との比較。「中国人と日本人、”間”の文化をとおして」
途中からの参加で半分くらいしか聴くことができなかったのですが、うなずくこと頻りのお話でした。
特に日本は死生観で、中国では生死観という言葉には深く頷かされるものがありました。
それから素晴らしかったのが趙栄春さんの二胡の演奏!
これは本当に素晴らしかったです。
二胡の演奏は初めて聴いたのですが、ヴァイオリンとはまた違った音色でとてもステキでした。
ヴァイオリンのような華麗さはあまり無いのですが、落ち着いた中に艶のある調べが身体にじっくりと染み込むようでした。
素敵な講座を開催してくださった広島国際学院大学の皆様、お誘いいただいた女社長さまclickuriさま、どうもありがとうございました。

この記事を書いた人
コメント (3)
  1. clickuri より:

    お忙しい中,お越しいただき,誠にありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうかみたいな。あっ,ここで“みたいな”を使っちゃあ不明瞭だというお話でしたね。私も司会をしながら,楽しく聞けました。

  2. もうけるZO より:

    お久しぶり!元気そうだね^^/
    たまにはうちにも寄りなよ?

  3. rinnat より:

    >>clickuri さま
    コメントありがとうございます。
    素晴らしい講演&演奏、とても楽しかったです。
    お誘いいただきどうもありがとうございました。
    ぜひこれからも参加させていただこうというカンジなのでよろしくお願いいたします。
    >>もうけるZOさま
    おひさしぶりです。
    お身体が大変みたいですが、あまりご無理をなさらないで下さいね。

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