箱根駅伝を見ていて感心したこと

箱根駅伝を観ていると様々なことに感心してしまいます。
・交通整理の手際の良さ
 特に都内を走っているとき、走者の集団が通過する度に併走している一般車の右左折を手際よくやる様に感心しました。
・復路の映像の露出が絶妙
 復路は西から東へ走るので逆光状態になり、選手の顔が影になってしまいます。しかも、日が低いのでフレームに太陽が入ってハレーションを起こすのですが、これを効果的に絵作りに利用したりして、感心します。
・白バイ
 これはいつもマラソン競技をみていて思うのですが、白バイってかなり大きいバイクだけど、あれを時速20km強でランナーに合わせて速度を上げたり下げたり、何キロも先導する白バイの人のテクニックは素直に感心してしまいます。あと、たすき掛けやゴールの時にはさりげなく画面から消えるのもニクイです(笑)
 あと、これも毎回思うのですが、バイクの排気で選手は辛くはないんでしょうか?一素人ランナーとしてはこちらも結構心配です。
・テレビ局の人
 よくみていると、CMスポンサーの本社などがある所ではスポンサーの看板を写したり、それでいてレースはしっかりと写したりと、いろんなモノゴトに気を遣いながら放送していて、感心しました。
・・・ランナーはあんまり観てないですね(笑)

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です