今日はニシナ屋コーヒーさまのお誘いで「ケニヤからのメッセージ」イベントに行ってきました。
前回のケニアつながりの講演会で興味を持って映画とかいろいろ観ていたのですが、やはり生の声にはかないません。
今回はケニアのスラム街で寺子屋を運営されている早川千晶さんのお話を聞かせていただきました。
我々日本人が想像も付かないような貧困と暴力の中、人間の光と影の強烈なコントラストを直で見ている早川さんのお話はとても興味深く、深く考えさせられるものがありました。平凡な述懐かもしれませんが、絶望を生み出すのも人間なら、希望を生み出すのも人間なんですね。
それから第二部は 「アフリカの風と大地の鼓動」と題された、近藤ヒロミさん、スワレ・マテラ・マサイ、大西匡哉さんのアフリカン・ミュージックが催されました。
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実は、アフリカン・ミュージックには以前から興味があり(注1)ぜひ聞いてみたいと思っていたので、生で聞くことができてとても嬉しかったです。
スワレ・マテラ・マサイ長老の「平和・調和・愛」我々現代の日本人にとっては当たり前すぎ&相対化されすぎて、ともすれば笑いのネタになるような言葉(注2)ですが、パワー溢れる演奏で、音楽が世界を平和にするという彼の言葉をちょっと信じてもいいかもっていう気持ちになりました。
初秋の夕べ、パワー溢れるイベントに参加でき、とても楽しかったです。
注1・・・アフリカン・ミュージックには以前から興味があり・・・
大好きなミュージシャン、「DEEP FOREST」がアフリカの音楽から多くの着想を得たのは知ってる人には有名な話。知らない人は知らない話(笑)

Comparsa
注2・・・「平和・調和・愛」我々現代の日本人にとっては当たり前すぎ&相対化されすぎて、ともすれば笑いのネタになるような言葉
現代において「Love&PEACE」と歌っているのは叫ぶ詩人の会くらいしか知らないのですが、他にどなたかご存じですか?

LOVE&PEACE
良かったですか、そうですか。
行きたかったな~残念。
次回は夜にして欲しいよねw
>>⑦パパ さま
コメントありがとうございます。
本当にとても素敵なひとときでした。
またゆっくりと聞きたいです(^^