ここでも長蛇の列

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京都から神戸に至る道中にあった(多くは郊外にある)、安いガソリンスタンドの前は皆長蛇の列でした。
いち消費者として列に並ぶ人々の気持ちは判らなくないけど、そのガソリンスタンドまで移動する燃料と時間を日本全国で合算すると結構な経済的損失になるのではないかと思いました。
ニュースなどをみると、結構な人が1,000円以下の「つぎ足し給油」をしてるらしいので、今日ガソリンを入れたところで、数百円の節約にしかならないわけです。
そのくらいだったら、わざわざ時間と燃料を割いて節約するより、別の節約方法があるんじゃないかと思います。たとえば都市圏の人は公共交通機関を使うとか、地方の人は買い物に行く回数を減らすとか・・・ね。
ガソリン暫定税の妥当性は別問題として、いずれにしろ、ガソリン依存型の生活からは脱却しないといけないんだから、そういう視点で物事を考えないといけないんだと思います。
将来的には自治体がカーシェアリングの普及を促すとか(マツダのお膝元である広島では無理?)ガソリン税反対の議員はみんな軽自動車で移動とか、もっといえば、平日の7割程度を占める一人乗りドライバーは軽自動車の使用を義務付けるとかね・・・

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