2017年6月6日
このブログでも何度か採り上げましたが、鈴木敏文さんといえば、セブンアンドワイホールディングスのCEOであり、平田進也さんといえば、浪速のカリスマ添乗員として、それぞれお二方共に圧倒的な話し上手として有名な方々です。
しかし、いろんな本を読んで知ったのですが、お二方とも昔はとても話下手だったそうです。
おそらく、お客様を満足させるために、強いメッセージを発しなくてはという想いから、話す技術や、話す力が自然と身に付いたのでしょうね。
・・・で、なんでこんな話をしたかというと、
最近人前で話す事が増えて来てるんです。
先日のマイ・コック様の会議しかり、来週のブロニティしかり、進行中のとある計画しかり、人前で話す機会が増え、そして重要度が増して来ています。
これまでは机の前でWebサイトを制作したり、データ分析をしたりする事が主な仕事でしたが、これからはそれを活かして、人前で話す事を重視していかなければいけないと感じています。
マイ・コックの会長さまの言葉を借りれば「アンタはもっとキャラを立てにゃいけん」という事と通じているのかもしれません。
もともとデザイン制作やデータ分析をやってきたので、人前で話すは苦手なのですが、そうも言ってられないので、いろいろと勉強しています。
人は「話し方」で9割変わる

まずは、目前のブロニティでお話しさせていただく件ですね・・・60%目指してがんばります(笑)
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