2017年6月6日
東京・神戸と渡り歩き、広島に12年ぶりに生活の拠点を移して生まれ育ったはずの広島に対していろいろなカルチャーショックを受けているのですが、未だに馴染めないのがエスカレーターの暗黙のルールが無い事です。
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ご存知の方も多いと思いますが、関東、福岡、北海道、長野、岡山では乗り込む際に左側に。関西、仙台では右側に立ち、それぞれ空いた側を急いでいる人が歩くという暗黙のルールがあります。
しかしながら、広島のエスカレーター利用に関しては、基本的に暗黙のルールは存在せず、右に立つ人、左に立つ人、家族でかたまって通路を塞ぐ人など、様々です。
広島に帰った当初は「どうして、みんな暗黙のルールを作らないのだろう?」と首を捻っていたのですが、よく考えてみると広島の人には暗黙のルールが必要ないんですね。
なぜなら、急いでくれる様子を察してくれたりして、「すみません」と一言声をかけただけで道を空けてくれたりと、暗黙のルールがなくても上手くいく「察し」という素晴らしいコミュニケーションが未だに生きており、それが急いでいる人と、そうでない人のエスカレーター利用を円滑にしているのです。
とはいえ、極個人的にはそのコミュニケーション方法に馴れていないので正直戸惑う事もあるのですが・・・(苦笑)
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